Googleスプレッドシートのオートフィル機能で日付入力

スプレッドシート
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スプレッドシートで連番を入れられるようになったら、ふと思ったのです。

「あれ、これ、カレンダー的なものも作れるのでは? 」

と。

できました。それはもう、あっさりと、しかも思った以上にバリエーションがたくさん!

普段から使ってる人には当たり前の機能なんでしょうけれど、Excelとすら縁のない私はちょっとした感動をしたものです。

そしておそらくですが、せっかく覚えても、そんなに表を使わないので使い切れなさそう。

でも、いつか使うかもしれない、そしてその時になって調べ直すのも面倒くさい!

というわけで、もしかしたら使うかもしれないし、使わないかもしれない機能を忘れないために記録しておきます。

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オートフィル機能で日付を入力する方法

まずは普通に日付を入力して、右下に現れる「」をクリックしながら欲しいところまで引っ張ります。

オートフィルで日付入力する方法

簡単なカレンダーくらいなら、一瞬でできます。

ちなみに、月をまたいでも、ちゃんと対応してくれてました。これは、楽。

日付の表示形式を選択する

例えば、同じ「11月1日」でも「11/1」と表示したり、西暦や曜日を付けたい場合もありますよね。

そういう時は、メニューから「表示形式」→「数字」からいろいろ選択可能です。

日付の表示形式を選択する

ふつうに入力した場合は、基本的にそのまま表示されます。

ただし、同じセルに別の形式で入力したことがあると、そっちの表示形式に引っ張られるみたいですね。

そういう時は、「表示形式の詳細設定」→「その他の日付や時刻の形式」から、希望通りの表示形式にカスタマイズが可能です。

日付の表示形式 カスタム

下側にプリセットみたいなのがたくさん並んでいるので、そこに気に入ったのがあったらそのままクリックすれば使えます。

自分で編集するなら、表示させたい項目は右側の矢印から、形式は個々の項目の矢印メニューから選んでセット。

この時、それぞれの単位を忘れずに入力しましょう。普通の文字入力と一緒です。

曜日の両脇に()が足りないなー、っという場合も、ここに入力することで解決できます。

日付の表示形式 カスタム 項目

ちなみに、通常だと(月)(火)(水)……のような()+曜日ではオートフィルが使えません

ただの「月」とか「月曜日」だと、普通に連続して対応してくれるんですけどね。

ところが、この「カスタムの日付と時刻の形式」で、曜日の項目だけを残して()を付けるとできます。

いざという時が来るかは分かりませんが、念のため知っておくとちょっと便利かもしれませんね!

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